メインコンテンツに移動
千葉豪雨復興応援キャンペーン

ウクライナへ「武器供与を」 米首都デモ、支援強化訴え

2022/2/27 8:19 (2022/2/27 9:23更新)
 26日、米首都ワシントンのホワイトハウス前で開かれたデモ(共同) 拡大する

26日、米首都ワシントンのホワイトハウス前で開かれたデモ(共同)

 【ワシントン共同】ロシア軍のウクライナ侵攻後、初の週末となった26日、米首都ワシントン中心部のホワイトハウス前でデモが開かれた。数百人が参加し、バイデン米政権に一層厳しい対ロ制裁を要求。ウクライナを守るため「もっと多くの武器供与を」と支援強化を訴えた。

 参加者は青と黄色のウクライナ国旗を掲げ、ロシアのミサイル攻撃などで民間人にも被害が出ていると非難。「ウクライナと連帯する」「今すぐプーチン(ロシア大統領)を止めろ」と声を上げた。

 ウクライナ出身のソフィア・グラチョバさん(44)は「米国が一番の頼りだ。武器や外交、資金などでもっと支援してほしい」と話した。