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渡部暁斗11位、リーベルV スキーW杯複合第16戦

2022/2/28 23:37 (2022/3/1 0:36更新)
 スキーW杯複合男子個人第16戦、渡部暁斗の前半飛躍=27日、ラハティ(ゲッティ=共同) 拡大する

スキーW杯複合男子個人第16戦、渡部暁斗の前半飛躍=27日、ラハティ(ゲッティ=共同)

 【ラハティ(フィンランド)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)複合男子は27日、フィンランドのラハティで個人第16戦が行われ、北京冬季五輪個人ラージヒル銅メダルの渡部暁斗(北野建設)は11位だった。前半飛躍(ヒルサイズ=HS130m)で16位と出遅れ、後半距離(10km)で順位を五つ上げたが、上位争いには絡めなかった。

 前半1位のヤールマグヌス・リーベル(ノルウェー)が逃げ切り、今季9勝目、通算45勝目を挙げた。前半2位の山本涼太(長野日野自動車)は後半に順位を落として20位。渡部善斗(北野建設)は体調不良で欠場した。