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ロシアでのサッカー国際試合禁止 FIFA、国名の使用も認めず

2022/2/28 4:52 (2022/2/28 8:30更新)
 国際サッカー連盟(FIFA)本部=チューリヒ(ロイター=共同) 拡大する

国際サッカー連盟(FIFA)本部=チューリヒ(ロイター=共同)

 【ロンドン共同】国際サッカー連盟(FIFA)は27日、ウクライナに侵攻したロシアに対し、国際試合の主催を禁止すると発表した。ホーム戦は中立地で無観客として開催する。国名の使用も認めず、ロシア・サッカー連合(RFU)の代表として試合を行い、国旗や国歌も禁じた。

 今後もIOCやUEFAなどと協議し、状況が改善されない場合は大会から除外などさらなる制裁措置を検討する。

 ポーランド、スウェーデン、チェコが3月のW杯欧州予選プレーオフでロシアとの対戦を拒否している問題については3協会と解決策を探る方針を示したが、ポーランド協会は予選からのロシア除外を強く要求した。