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2022/2/28 18:24 (2022/2/28 19:32更新)

 週明け28日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円台半ばで取引された。

 午後5時現在は前週末比22銭円安ドル高の1ドル=115円49〜51銭。ユーロは01銭円安ユーロ高の1ユーロ=129円22〜26銭。

 ウクライナ侵攻を巡るロシアへの経済制裁強化で投資家の警戒感が高まり、基軸通貨として流動性の高いドルを買って円を売る動きが優勢となった。

 市場では「午後はロシアとウクライナの停戦交渉がどう転ぶのかを見極めようという様子見ムードも漂っていた」(外為ブローカー)との声があった。