メインコンテンツに移動

住宅ローン金利、引き上げ 3メガバンクの固定10年

2022/2/28 20:15 (2022/2/28 20:33更新)
 大手銀行の住宅ローン金利 拡大する

大手銀行の住宅ローン金利

 三菱UFJ銀行など3メガバンクは28日、3月に適用する住宅ローン金利を発表した。固定型10年の基準金利は三菱UFJ銀が3・54%、三井住友銀行が3・55%、みずほ銀行が2・95%で、いずれも2月から引き上げ約6年半ぶりの高水準となる。目安になる長期金利の上昇などを踏まえた。

 三井住友信託銀行やりそな銀行も引き上げ、それぞれ3・05%、3・45%だった。

 実際に顧客へ貸し出す金利だと、主力の固定型10年の最優遇金利で5行全てが引き上げた。低い順に三井住友信託銀0・70%、りそな銀0・85%、三菱UFJ銀0・89%、みずほ銀1・05%、三井住友銀1・35%。