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2022/3/1 18:25 (2022/3/1 19:43更新)

 1日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=115円近辺で取引された。

 午後5時現在は前日比46銭円高ドル安の1ドル=115円03〜04銭。ユーロは05銭円高ユーロ安の1ユーロ=129円17〜21銭。

 各国によるロシアへの制裁が世界経済に与える悪影響を懸念し、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る取引が優勢となった。ただ日経平均株価の上昇を手掛かりにドル買いも入り、円の上昇幅は限られた。

 市場では「ロシアとウクライナの停戦交渉の先行きは不透明で、相場の方向感は定まりにくい」(外為ブローカー)との声があった。