巨人を応援する財界人らの集い「燦燦会」の総会が1日、東京都内で3年ぶりに開かれた。長嶋茂雄元監督が車いすで出席し、昨年に野球界で初の文化勲章を受章した報告と感謝を述べた上で「やはり巨人あっての野球だと僕は思っております」と激励した。
チームからは原辰徳監督や桑田真澄投手チーフコーチらが参加。壇上で一緒に写真に納まった読売新聞グループ本社の渡辺恒雄代表取締役主筆は「優勝したあかつきにはホテルの一番でかい部屋を探して、派手ににぎやかにお祝いしたい」と笑顔。
燦燦会はコロナ感染拡大のため一昨年から2年間中止され、昨年は規模を縮小した出陣式が実施された。