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寺地や京口ら、前日計量クリア ダブル世界戦、ライトフライ級

2022/10/31 17:09 (2022/10/31 17:40更新)
 ボクシングのライトフライ級ダブル世界戦の前日計量をクリアしたWBC王者の寺地拳四朗(左)とWBAスーパー王者の京口紘人=31日、東京都文京区 拡大する

ボクシングのライトフライ級ダブル世界戦の前日計量をクリアしたWBC王者の寺地拳四朗(左)とWBAスーパー王者の京口紘人=31日、東京都文京区

 ボクシングのライトフライ級ダブル世界戦(11月1日・さいたまスーパーアリーナ)の前日計量が31日、東京都内で行われ、王座統一戦に臨む世界ボクシング評議会(WBC)王者の寺地拳四朗(BMB)、世界ボクシング協会(WBA)スーパー王者の京口紘人(ワタナベ)ら4選手はいずれも1度目でクリアした。

 寺地はリミットより300グラム軽い48・6キロ。「僕の方が(実力で)上回っていると思う。序盤からペースを握って倒す」と自信を示した。48・8キロだった京口は「体調はベスト。全力で臨む」と語った。