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2022/11/1 6:24 (2022/11/1 7:43更新)

 【ニューヨーク共同】週明け10月31日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前週末比1円32銭円安ドル高の1ドル=148円70〜80銭を付けた。ユーロは1ユーロ=0・9875〜85ドル、146円95銭〜147円05銭。

 米長期金利が上昇し、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いが優勢となった。ただ、米国の金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードも強かった。