パラバドミントンの世界選手権は1日、東京・国立代々木競技場で開幕して各種目の1次リーグが行われ、男子シングルス(車いすWH2)で東京パラリンピック金メダルの梶原大暉はA組初戦でグラント・マンゾニー(オーストラリア)を2―0で下し、白星発進した。
男子ダブルス(車いす)は東京パラ銅メダルの梶原、村山浩組がD組でブラジルのペアに2―0で快勝。同シングルス(下肢障害SL3)のC組で藤原大輔はフランス選手に2―0で勝った。女子シングルス(上肢障害SU5)では東京パラ4位の亀山楓、豊田まみ子がともにストレート勝ちした。
世界選手権は日本で初開催。大会は6日まで。
