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寺地、京口が王座統一戦 岩田判定負け、Lフライ級

2022/11/1 21:33 (2022/11/1 22:46更新)
 5回、京口紘人(左)にパンチを浴びせる寺地拳四朗=さいたまスーパーアリーナ(代表撮影) 拡大する

5回、京口紘人(左)にパンチを浴びせる寺地拳四朗=さいたまスーパーアリーナ(代表撮影)

 ボクシングのライトフライ級ダブル世界戦各12回戦は1日、さいたまスーパーアリーナで行われ、世界ボクシング評議会(WBC)王者で30歳の寺地拳四朗(BMB)が世界ボクシング協会(WBA)スーパー王者で28歳の京口紘人(ワタナベ)に7回2分36秒でTKO勝ちし、2団体王座統一に成功した。

 寺地はジャブを的確に当ててリズムをつかみ、5回にダウンを奪うと、7回に右の強打でよろめかせ、レフェリーが試合を止めた。

 世界ボクシング機構(WBO)同級2位で26歳の岩田翔吉(帝拳)は世界初挑戦で王者ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)に0―3の判定で敗れた。