2022/11/2 6:00 (2022/11/2 6:49更新) #国内外経済 【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前日比79・75ドル安の3万2653・20ドルで取引を終えた。労働市場が堅調なのを背景に、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを鈍化させることへの期待が後退したため売り注文が優勢となった。 朝方に発表された9月の米雇用動態調査で、非農業部門の求人件数が市場予想を上回った。インフレ抑制のために政策金利の大幅引き上げを続けているFRBが、12月に利上げ幅を縮小するとの観測が後退。投資家がリスク回避姿勢を強めた。 #国内外経済