佐賀市の嘉瀬川河川敷で2日、アジア最大級の熱気球大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が開幕した。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、おととしは中止され、昨年は無観客開催だったが、今年は3年ぶりに有観客。6日まで。
期間中は、風向きなどを考慮して目的地にいかに近づけるかを競う競技が行われる。動物やキャラクターの形をしたバルーンが集う様子も楽しめる。週末にはバーナーの炎で気球がライトアップされる夜間係留がある。
河川敷には多くの人が訪れ、午前7時ごろから色とりどりの気球が次々と飛び立って空を彩った。
今年は、海外からの1機を含む計95機が参加する。
