日本シリーズ2連覇を逃したヤクルトが3日、神宮球場に隣接する施設で練習を再開した。高津臣吾監督は「正直に言うと悔しすぎて、なかなか寝られなかった。次に勝つためにこの悔しい思いをしたと僕は理解している」と早くも来季へ向け闘志を燃やした。
7日からの秋季キャンプに備え、若手選手が投手と野手に分かれて練習した。2年目の木沢尚文投手をメンバーから外したことは「トレーニングよりリセットが必要」と意図を説明した。
秋季キャンプでは、新たに就任した嶋基宏バッテリーコーチ兼作戦コーチ補佐が、故野村克也氏が監督時代に着けた背番号73を背負って“デビュー”する。
