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冨安は途中出場で負傷交代 サッカー欧州L、南野ら出番なし

2022/11/4 9:18 (2022/11/4 10:01更新)
 チューリヒ戦の後半、負傷交代でベンチへ引き揚げるアーセナルの冨安(右)=ロンドン(共同) 拡大する

チューリヒ戦の後半、負傷交代でベンチへ引き揚げるアーセナルの冨安(右)=ロンドン(共同)

 【ロンドン共同】サッカーの欧州リーグは3日、各地で1次リーグ最終戦が行われ、A組でアーセナル(イングランド)の冨安健洋はチューリヒ(スイス)戦の後半28分から出場したが、同43分に負傷交代した。チームは1―0で勝って首位で16強による決勝トーナメント1回戦に進んだ。

 E組で久保建英の所属するレアル・ソシエダード(スペイン)はマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)に0―1で敗れたが、首位を守って16強入りを決めた。左肩を負傷している久保はベンチ外だった。H組でモナコ(フランス)の南野拓実は4―1で勝ったレッドスター(セルビア)戦で出番がなかった。