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コロナ臨時交付金7500億円 補正予算案、地方自治体の対策費

2022/11/4 12:15 (2022/11/4 13:03更新)

 政府の2022年度第2次補正予算案で、地方自治体が新型コロナウイルス対策に充てる地方創生臨時交付金として7500億円を計上することが4日、分かった。政府関係者が明らかにした。内訳は、コロナ対応のための国庫補助事業の地方負担分に対する支援として4500億円、PCRなどの検査促進費用として3千億円。

 臨時交付金はコロナ感染拡大を受け20年度に創設された。感染防止策や地域活性化事業、物価高騰対応など幅広い使い道が認められていて、これまでに総額16兆3千億円超が予算化されている。