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ツイッター社従業員の解雇始まる 半数対象か、集団訴訟も

2022/11/4 18:11 (2022/11/5 2:07更新)
 イーロン・マスク氏のアカウントとツイッターのロゴ(ロイター=共同) 拡大する

イーロン・マスク氏のアカウントとツイッターのロゴ(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】米ツイッターのイーロン・マスクCEOが4日、複数の従業員に解雇を通知し始めた。米メディアが一斉に報じた。SNS業界の競合激化で厳しくなった業績を早期に立て直す狙いで、世界に約7500人いる従業員のうち、半数が対象となる可能性がある。

 米メディアは、従業員には米東部時間4日正午までに、今後の雇用状況が通知されると報じていた。一部従業員は60日前の事前通告をせずに大量解雇するのは違法だとして、3日にツイッターを相手取った集団訴訟を起こした。

 ツイッターは近年、偽ニュース対策など投稿管理部門を中心に積極的な採用を続け、人件費が増加した。