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2022/11/4 23:09 (2022/11/5 0:06更新)

 【ニューヨーク共同】4日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発して始まった。午前10時現在は前日比328・48ドル高の3万2329・73ドルを付けた。ハイテク株主体のナスダック総合指数も反発し、10・84ポイント高の1万0353・78。

 朝方発表された10月の米雇用統計で、失業率が3・7%と前月より0・2ポイント悪化した。米連邦準備制度理事会(FRB)が12月の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げのペースを緩めるとの期待感が高まり、買い注文が先行した。