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ホンダ、中国EV第2弾 電動化で「生まれ変わる」

2022/11/5 10:33 (2022/11/5 11:09更新)
 ホンダが中国で投入するEVの第2弾のコンセプトカー「eN2コンセプト」(同社提供・共同) 拡大する

ホンダが中国で投入するEVの第2弾のコンセプトカー「eN2コンセプト」(同社提供・共同)

 【北京共同】ホンダは5日、中国で投入する電気自動車(EV)の第2弾のコンセプトカー「eN2コンセプト」を発表した。上海で始まった「中国国際輸入博覧会」で展示し、EV競争の激しい市場で電動化戦略をアピールする。

 三部敏宏社長は「ホンダは中国で、電動ブランドへと生まれ変わる」とコメントした。

 新EVは「セダン、クーペ、スポーツタイプ多目的車(SUV)の特徴を兼ね備えた、新しい外観を追い求めた」(広報)。運転席はスイッチなどを極力減らし、シンプルな空間にした。

 ホンダは今年4月から中国でSUVタイプの量販EVを発売。EV専用工場の建設も始めている。