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ボクシング、坪井ら準決勝へ アジア選手権

2022/11/6 8:43 (2022/11/6 13:15更新)

 ボクシングのアジア選手権は5日、アンマンで行われ、男子で昨年の世界選手権バンタム級覇者の坪井智也(自衛隊)が51キロ級準々決勝で台湾選手に5―0で快勝し、準決勝に進んだ。

 女子はいずれも準々決勝で52キロ級の木下鈴花(日体大)がヨルダン選手に3回RSC勝ち、63キロ級の鬼頭茉衣(中京大大学院)はカザフスタン選手に3―2で勝ち4強入り。54キロ級の成田華(日体大)、66キロ級の津端ありさ(ライフサポートクリニック)は敗れた。(共同)