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阿波おどりコンテスト、技術競う 大阪のグループ優勝

2022/11/6 15:34 (2022/11/6 16:16更新)
 「第6回全国阿波おどりコンテスト」で優勝した大阪府の大阪天水連の演舞=6日、徳島市 拡大する

「第6回全国阿波おどりコンテスト」で優勝した大阪府の大阪天水連の演舞=6日、徳島市

 阿波おどりの本場、徳島に全国から「連」と呼ばれるグループが集まり、踊りの技術などを競い合う「第6回全国阿波おどりコンテスト」が6日、徳島市で開かれた。大阪、埼玉、福島の3府県から約30人で構成された4組が参加。優勝は大阪天水連(大阪府)で、2位以降はいなせ連(埼玉県)、藍響連(埼玉県)、愛舞連(福島県)の順となった。

 徳島県の有名な連のトップら4人が審査員となり、踊りや鳴り物、舞台構成などを評価した。

 大阪天水連の広田秀夫連長(69)は演舞後「プレッシャーから解き放たれた気分。コロナで練習も大変だったが、連員が頑張ってくれた」とすがすがしい表情で話した。