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東京湾アクアラインで健脚競う 潮風浴び1万5千人がマラソン

2022/11/6 18:08 (2022/11/6 19:17更新)
 「ちばアクアラインマラソン」で高速道路「東京湾アクアライン」を走るランナーたち=6日午前11時29分(共同通信社ヘリから) 拡大する

「ちばアクアラインマラソン」で高速道路「東京湾アクアライン」を走るランナーたち=6日午前11時29分(共同通信社ヘリから)

 高速道路「東京湾アクアライン」などをコースとする「ちばアクアラインマラソン」が6日開かれ、晴れ渡る空の下、潮風と陽光を浴びながら約1万5千人が海上の道で健脚を競った。2012年から隔年開催していたが、新型コロナウイルス感染拡大で20年は中止となり、18年以来5回目の開催となった。

 千葉県木更津市の公園前をスタートし、アクアラインの海ほたるパーキングエリアを折り返して木更津市内にゴールした。フルマラソン、ハーフマラソン、車いすハーフマラソンの3種目で、マスクを着用して臨むランナーの姿も。ゴール付近の沿道では、地元住民らが手を振ったり声援を送ったりしていた。