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荒木が日本勢最高の3位 アジア女子アマゴルフ、馬場6位

2022/11/6 5:07 (2022/11/6 21:17更新)
 最終ラウンド、笑顔を見せる荒木優奈=サイアムCC(AP=共同) 拡大する

最終ラウンド、笑顔を見せる荒木優奈=サイアムCC(AP=共同)

 【パタヤ(タイ)共同】ゴルフのアジア太平洋女子アマチュア選手権は6日、タイ南部パタヤのサイアムCC(パー72)で最終ラウンドが行われ、日本勢は荒木優奈(宮崎・日章学園高)が7バーディー、1ボギー、1トリプルボギーの69で回り、通算7アンダーの281で3位となったのが最高だった。

 8月の全米女子アマ選手権を制した馬場咲希(東京・代々木高)は66の好スコアをマークし、通算6アンダーで6位。さらに1打差の9位に昨年覇者の橋本美月(東北福祉大)と新地真美夏(神奈川・相模中)が入った。

 通算11アンダーの黄亭セン(台湾)が優勝した。