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北朝鮮「上映不可は歴史否定」 虐殺巡る映像作品で都を非難

2022/11/6 21:53 (2022/11/6 23:17更新)

 【天津共同】北朝鮮外務省は6日、東京都が委託事業の企画展で関東大震災の朝鮮人虐殺に触れた映像作品の上映を認めなかった問題について「日本帝国主義による反人倫犯罪を隠そうとする歴史否定策動の一環だ」とウェブサイトで都を非難した。

 小池百合子都知事は上映を認めないのは「事業の趣旨に合わないため」だと説明している。北朝鮮外務省は小池氏が知事就任後の2017年から朝鮮人追悼式典に追悼文を送っていないことを指摘。その上で、小池氏の発言は「極端な朝鮮民族排他主義を黙認、助長している日本反動らの正体をさらけ出す」と主張した。