プロ野球で戦力外となった選手らを対象とした12球団合同トライアウト(入団テスト)が8日、楽天生命パーク宮城で行われ、2017年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表で今季途中からソフトバンクでプレーした秋吉亮投手ら49人が参加した。
シート打撃形式で投手26人が打者3人ずつと対戦した。広島で17年に打率3割1分をマークしてリーグ優勝に貢献した安部友裕内野手は巨人を戦力外となった井納翔一投手から中前打を放った。
3年ぶりに観客を入れて開催し、3141人の観衆が入った。スタンドでは巨人の桑田真澄ファーム総監督らが視察した。
