2022/11/8 17:04 (2022/11/8 17:30更新) #国内外経済 拡大する 景気動向指数の推移 内閣府が8日発表した9月の景気動向指数(2015年=100、速報値)は、景気の現状を示す「一致指数」が前月より0・7ポイント低い101・1となり、4カ月ぶりに下落した。企業の設備投資が8月まで好調だった反動で減少したことなどが響いた。 基調判断は前月から据え置き、8カ月連続で「改善」とした。 指数を構成する項目のうち、プラスチック加工機械などの投資財出荷指数や、自動車などの生産指数が悪化した。内閣府の担当者は「企業の投資意欲は依然として強い」などとして、いずれも反動減とみられると説明した。 #国内外経済