2022/11/9 12:55 (2022/11/13 12:07更新) #国内外医療・健康 愛知県愛西市は9日、市内で5日に実施した新型コロナウイルスワクチンの集団接種で、40代女性の容体が接種約5分後に急変し、その後死亡したと発表した。使ったのはオミクロン株派生型「BA・5」に対応した米ファイザー製2価ワクチン。 市によると、女性には基礎疾患があり、接種と死亡との因果関係は不明としている。 女性は会場で待機中に急変し、病院に搬送されたが接種から約1時間半後に亡くなった。4回目の接種だったという。 #国内外医療・健康