【ドーハ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会に出場する日本代表で、長友佑都(FC東京)や代替招集の町野修斗(湘南)らJリーグでプレーする6選手が10日、ドーハに到着した。酒井宏樹(浦和)はコンディション調整のため10日に日本を出発し、欧州でプレーする選手は13日以降の合流となる。
11日に現地での本格的な練習を開始。17日にはアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで行われるカナダとの親善試合で本番前最後の実戦に臨む。
W杯で1次リーグE組の日本は23日にドイツ、27日にコスタリカ、12月1日にスペインと対戦する。
