ソフトバンクから育成ドラフト7位で指名された京大の水口創太投手が11日、京都市の同校で指名あいさつを受け「まずは支配下に上がって、早く戦力になれるように頑張りたい」と入団の意向を表明した。契約合意に至れば、2015年にドラフト2位でロッテ入りした田中英祐投手以来、史上2人目の京大出身プロ野球選手となる。
194センチの長身から最速152キロの速球を投げ下ろす右投手。10月20日のドラフト会議で指名を受けた直後は「しっかりと考えて結論を出したい」と話していた。その後、球団から育成方針を説明されたといい「自分がどう成長できるか思い描くことができた」と述べた。
