三井住友VISA太平洋マスターズ第2日(11日・静岡県太平洋クラブ御殿場=7262ヤード、パー70)岩田寛が6バーディー、2ボギーの66を出し、通算8アンダーの132で3位から単独首位に浮上した。66で回った石川遼、プロ転向2戦目の蝉川泰果、勝俣陵が2打差の2位で続いた。
中西直人が通算5アンダーの5位で、星野陸也、木下稜介ら7人が3アンダーの6位につけた。賞金ランキングトップの比嘉一貴は1アンダーで15位、前週優勝の堀川未来夢はイーブンパーで22位。中島啓太は4オーバーの56位で、同順位までの65人が決勝ラウンドに進んだ。
