ボクシングのミニマム級ダブル世界戦が来年1月6日にエディオンアリーナ大阪で行われることが11日、主催者から発表され、世界ボクシング機構(WBO)王者の谷口将隆(ワタナベ)が2度目の防衛戦に臨み、国際ボクシング連盟(IBF)5位の重岡銀次朗(ワタナベ)は世界初挑戦する。
28歳の谷口は同級2位のメルビン・ジェルサエム(フィリピン)の挑戦を受ける。技巧派王者は東京都内で記者会見し「全てで上回り、格の違いを示す」と語った。
サウスポーの23歳、重岡は左ボディーなどの強打が魅力。王者ダニエル・バラダレス(メキシコ)との一戦に向け「100%勝つ」と意欲的だった。
