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高木美帆、女子1500mでV スピードW杯、村上右磨も優勝

2022/11/12 22:22 (2022/11/13 1:03更新)
 男子500メートル 優勝した村上右磨=スタバンゲル(共同) 拡大する

男子500メートル優勝した村上右磨=スタバンゲル(共同)

 【スタバンゲル(ノルウェー)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第1戦第2日は12日、ノルウェーのスタバンゲルで行われ、女子1500メートルは世界記録保持者で北京冬季五輪銀メダルの高木美帆(日体大職)が1分56秒55をマークし、同種目でW杯14勝目を挙げた。1000メートルなどと合わせた通算は18勝目。

 男子500メートルは北京五輪代表の村上右磨(高堂建設)が34秒70を出し、同種目でW杯2勝目。

 女子団体追い抜きでは高木、佐藤綾乃(ANA)、堀川桃香(富士急)の日本は3位。北京五輪覇者のカナダが勝った。