メインコンテンツに移動
千葉豪雨復興応援キャンペーン

名古屋の主婦殺害から23年 「似てる人いれば一報を」と夫

2022/11/13 14:44 (2022/11/13 16:08更新)
 情報提供を求めるチラシを配る遺族の高羽悟さん(右)=13日午前、名古屋市西区 拡大する

情報提供を求めるチラシを配る遺族の高羽悟さん(右)=13日午前、名古屋市西区

 名古屋市西区のアパートで1999年、住人の主婦高羽奈美子さん=当時(32)=が何者かに刃物のような凶器で殺害された事件が13日、未解決のまま発生から23年となり、愛知県警と遺族らが同区のショッピングモールで情報提供を呼びかけた。夫の悟さん(66)は「犯人の特徴に少しでも似てる人がいたら一報を」と求めた。

 県警によると、現場周辺の血痕や目撃情報などから、犯人は現在60〜70歳くらいの女で、身長160センチ前後。血液型はB型で、左右どちらかの手に傷が残っている可能性がある。

 悟さんは「犯人には『自首して決着をつけよう』と言いたい」と話した。