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フィギュア、三原がGP初優勝 シリーズ第4戦、英国大会

2022/11/13 23:15 (2022/11/14 0:10更新)
 女子フリーの演技を終え感極まる三原舞依=シェフィールド(ロイター=共同) 拡大する

女子フリーの演技を終え感極まる三原舞依=シェフィールド(ロイター=共同)

 【シェフィールド(英国)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、英国大会最終日は13日、シェフィールドで女子フリーが行われ、1月の四大陸選手権覇者でショートプログラム(SP)首位の23歳、三原舞依(シスメックス)がトップの145・20点をマークし、合計217・43点でGP初優勝を果たした。

 イザボー・レビト(米国)がSP、フリーともに2位の合計215・74点で、第1戦スケートアメリカに続く2位。

 英国でのGPは初めて。中国杯が新型コロナウイルスの影響で中止となり、代替地に選ばれた。