【ドーハ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会(20日開幕)に臨む日本代表は13日、ドーハで練習し、久保(レアル・ソシエダード)ら4人が海外組の先陣を切って合流した。
久保はパス回しを終えると途中で全体練習を外れたが、柴崎(レガネス)は国内組の選手と同じメニューを精力的にこなした。冨安(アーセナル)田中(デュッセルドルフ)は別メニューで調整した。欧州でプレーする選手は順次ドーハ入りするが、三笘(ブライトン)は体調不良で到着予定が遅れることになった。
日本は17日に本番前最後の強化試合でカナダと対戦する。