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高知県警がEVを導入 中四国初、ミニパトで運用

2022/11/14 21:05 (2022/11/14 22:22更新)
 高知県警が中四国で初めて導入したEVパトカー=14日、高知市 拡大する

高知県警が中四国で初めて導入したEVパトカー=14日、高知市

 高知県警は14日、日産自動車の電気自動車(EV)「リーフ」1台をミニパトカーとして高知市内の交番に導入した。県警によるとEVパトカーとしては中四国で初、全国では長野県警に次ぎ2例目という。国と県が取り組む、温室効果ガス実質ゼロの実現に向けた一環として、県民への普及啓発につなげる目的だ。

 高知県警装備施設課によると、日々のパトロールで使用するが、県内には充電できる場所が少ないため、交番の敷地内に充電設備を設置した。

 同課の担当者は「脱炭素化に貢献する次世代車の導入を増やしていけたら」と話した。