【ドーハ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会(20日開幕)を控える日本代表は14日、ドーハで練習し、けがを抱えていた冨安(アーセナル)と田中(デュッセルドルフ)は全体練習から離れて急ピッチで調整を進めた。冨安はダッシュなどを繰り返し、田中はロングパスやシュート練習で汗を流した。
練習合流初日だった吉田(シャルケ)板倉(ボルシアMG)ら、ほとんどの選手はランニングのみで切り上げた。
日本は17日にカナダと強化試合を行い、W杯1次リーグは23日にドイツ、27日にコスタリカ、12月1日にスペインと対戦する。
