2022/11/15 14:32 (2022/11/15 16:32更新) #国内外経済 拡大する 東京証券取引所 15日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は小幅に反発した。朝方は2022年7〜9月期実質国内総生産(GDP)速報値がマイナス成長だったことを嫌気した売りが優勢だった。その後は決算が好調な個別銘柄の値上がりが相場を支え、上昇に転じた。 終値は前日比26円70銭高の2万7990円17銭。東証株価指数(TOPIX)は7・32ポイント高の1964・22。出来高は約12億1130万株だった。 #国内外経済