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旧文通費法案17日にも共同提出 立維国3党幹事長が確認

2022/11/16 11:56 (2022/11/16 12:41更新)
 会談に臨む立憲民主党の岡田幹事長(右)と日本維新の会の藤田幹事長=16日午前、国会 拡大する

会談に臨む立憲民主党の岡田幹事長(右)と日本維新の会の藤田幹事長=16日午前、国会

 立憲民主党の岡田克也、日本維新の会の藤田文武両幹事長は16日、国会内で会談し、国会議員に月額100万円支給される「調査研究広報滞在費」(旧・文書通信交通滞在費)の使途公開を規定する法案に関し、17日にも共同提出する方針を確認した。藤田氏は国民民主党の榛葉賀津也幹事長とも会談し、法案の共同提出で一致した。

 岡田、藤田両氏は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)問題の被害者救済の法整備でも意見交換。岡田氏は会談後、記者団に「論点を実務者で煮詰める作業が必要だ」と述べ、自民、公明、立民、維新の4党で進めている実務者協議を重視すべきだとの認識を示した。