メインコンテンツに移動
千葉豪雨復興応援キャンペーン

馬が暴れ厩務員2人けが 岐阜・笠松競馬場

2022/11/17 12:43 (2022/11/17 13:53更新)

 岐阜県笠松町の笠松競馬場で競走馬2頭が相次ぎ暴れ、厩務員の男性2人が腕の骨を折るなどのけがを負っていたことが17日、県地方競馬組合への取材で分かった。1頭は場外まで逃げ、すぐに確保された。

 組合によると、15日午前8時50分ごろ、調教を終えて厩舎へ戻る途中、馬が突然暴れ出し、前にいた別の馬に衝突。衝突された馬も暴れ出し、ゲートを突破して一般道を約50メートル逃走した所で確保された。

 最初に暴れた馬の手綱を引いていた男性は右腕の骨を折り、前にいた馬に乗っていた男性も落ちて、全身を打った。

 組合は「気を引き締めて再発防止に努める」とコメントした。