【ソフィア共同】トランポリンの世界選手権第2日は17日、ソフィアで非五輪種目のシンクロナイズド予選が行われ、女子の森ひかる(TOKIOインカラミ)宇山芽紅(スポーツクラブ テン・フォーティー)組が49・640点で1組首位となり、各組トップと上位の合計8ペア(各国・地域最大1ペア)による19日の決勝に進んだ。
佐竹玲奈(プリモ)桐生莉沙(大泉スワローク)組は落選。男子は井関駿太(星稜ク)宮野隼人(金沢学院大ク)組が2組トップ、西岡隆成(近大)石川和(ヒロセホールディングス)組が4組トップで計16ペアによる17日夜(日本時間18日未明)の準決勝に進出した。
