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ツイッター、数百人退職か マスク氏、長時間労働を打診

2022/11/18 18:11 (2022/11/18 19:12更新)
 イーロン・マスク氏(ゲッティ=共同) 拡大する

イーロン・マスク氏(ゲッティ=共同)

 【ロサンゼルス共同】米ツイッターを買収したイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が長時間労働を受け入れるか退職するかの選択を社員に迫り、多くの社員が退職を決めたとみられることが17日、分かった。新たな退職者は数百人規模になる可能性がある。複数の米メディアが報じた。多くの社員が去れば、社の運営や誤情報の削除など投稿の管理に支障が出る恐れもある。

 マスク氏は収支の改善を急いでおり、買収直後の今月上旬には世界のツイッター従業員(約7500人)の約半数を解雇した。

 報道によると、マスク氏は16日に社員にメールを送り、17日の期限までに選択するよう求めた。