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高木、女子1000メートル2位 スピードW杯、男子は山田4位

2022/11/19 8:29 (2022/11/19 9:35更新)
 女子1000メートル 2位の高木美帆=ヘーレンフェイン(共同) 拡大する

女子1000メートル2位の高木美帆=ヘーレンフェイン(共同)

 【ヘーレンフェイン(オランダ)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第2戦第1日は18日、オランダのヘーレンフェインで行われ、女子1000メートルは北京冬季五輪覇者の高木美帆(日体大職)が1分13秒92で2位に入った。ユタ・レールダム(オランダ)が1分13秒77で開幕2連勝。

 男子1000メートルは山田和哉(高崎健康福祉大)が1分8秒20で4位となり、小島良太(エムウェーブ)は11位、野々村太陽(専大)は16位。マススタートの男子は菊池耕太(恵仁会)の7位、女子は堀川桃香(富士急)の13位が日本勢最高だった。