【ドーハ共同】サッカーの第22回ワールドカップ(W杯)カタール大会は20日午後7時(日本時間21日午前1時)から北部アルホルのアルベイト競技場で開催国のカタールとエクアドルが対戦し、4年に1度の祭典が幕を開ける。中東初開催の今大会は酷暑への対策として通常の6月前後の開幕を避け、異例の時期での実施となる。5都市8会場で12月18日の決勝まで64試合の熱い戦いが繰り広げられる。
7大会連続出場の日本は過去最高を上回る8強以上を目指し、1次リーグE組で23日午後4時(同午後10時)からドーハで強豪ドイツとの初戦に臨む。その後はコスタリカ、スペインと対戦する。
