【ドーハ共同】前回ワールドカップ(W杯)の2018年ロシア大会で得点王に輝いたイングランド代表のエースFWケーンが20日、ドーハ近郊で記者会見し「ゴールデンブーツ賞のことはなるべく考えないようにしている。最も重要なのはチームが勝つこと」と抱負を語った。
21日の1次リーグB組初戦でイランと当たる。格下の相手が守備を固めてくると予想される一戦に向けて「好機は多くないと思うが、来たら逃さないようにしたい」と話した。チームは試合前に片膝をつき、人種差別への抗議を示すポーズを大会中も続けるという。サウスゲート監督は「世界に強いメッセージを発信できる」と説明した。
