▽モロッコ―クロアチア(日本時間23日午後7時・アルホル)クロアチアは前回準優勝の立役者、モドリッチが健在。コバチッチらと形成する中盤で主導権を握って多彩な攻撃を仕掛ける。モロッコはサイスを中心とした堅い守備で対抗する。
▽日本―ドイツ(日本時間23日午後10時・ドーハ)日本はプレスの強度が高いドイツに出足で負けず、個々が球際で対抗できるか。圧力をいなし、相手の背後を前田、伊東らが突きたい。状況次第で後方に守備網を築いて耐える時間も必要か。
▽スペイン―コスタリカ(日本時間24日午前1時・ドーハ)スペインが攻める時間が長くなりそうだ。ともに技術と機動力に優れるペドリとガビが鍵。コスタリカはGKナバスを中心に堅守で対抗。ベネットらの速攻で番狂わせを起こしたい。
▽ベルギー―カナダ(日本時間24日午前4時・アルラヤン)ベルギーはデブルイネを中心とした攻撃が強力で、取りこぼしは避けたい。2度目出場のカナダは身体能力の高さ、スピードを持ち味に、W杯初得点、初勝利を目指す。(共同)
