大阪駅北側の再開発区域「うめきた2期」の開発を手がけるオリックス不動産などは22日、最新の仮想空間「メタバース」の体験会を報道機関向けに開催した。現実の風景に画像を重ね合わせる複合現実(MR)技術で離れた場所にいる人とつながりながら、見慣れた街の変化を楽しめる。イノベーション拠点としてのうめきたをアピールするのが狙い。
体験会は屋外広場「うめきた外庭スクエア」で実施。一般向けはウェブサイトからの予約が必要で、23〜27日に開催する。
専用ゴーグルを装着すると、体験者の姿がキャラクターに変化。手を伸ばすと魔法が飛び出し、屋外広場が次々と変化する。