セ、パ両リーグのベストナインが24日に発表され、26年ぶりの日本一に輝いたオリックスから2年連続で最多勝など主要タイトルを独占した山本由伸投手ら3人、セ2連覇のヤクルトからも史上最年少の三冠王に輝いた村上宗隆三塁手ら3人が選出された。
山本は2年連続2度目、村上は一塁手で受賞した20年から3年連続3度目の選出となった。オリックスからは山本の他に宗佑磨三塁手、指名打者で吉田正尚外野手が選ばれ、ヤクルトは村上に加え中村悠平捕手、オスナ一塁手が受賞した。
受賞最多は3年連続選出のソフトバンク柳田悠岐外野手と、一塁手で1度受賞している楽天の浅村栄斗二塁手の7度。