メインコンテンツに移動

三原、自己最高でSP2位 フィギュアGP最終戦

2022/11/26 16:40 (2022/11/27 21:03更新)
 女子SP 演技する三原舞依=エスポー(共同) 拡大する

女子SP演技する三原舞依=エスポー(共同)

 【エスポー(フィンランド)共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、フィンランド大会第1日は25日、エスポーで行われ、女子ショートプログラム(SP)は三原舞依(シスメックス)が自己ベストの73・58点で2位につけた。河辺愛菜(愛知・中京大中京高)は67・03点で3位、紀平梨花(トヨタ自動車)は64・07点で6位。

 昨季世界選手権銀メダルのルナ・ヘンドリックス(ベルギー)が74・88点でトップに立った。

 男子SPは佐藤駿(明大)が81・59点で3位となり、壷井達也(シスメックス)は5位、本田ルーカス剛史(木下アカデミー)は10位。