2022/11/26 5:05 (2022/11/26 5:50更新) #国内外経済 拡大する ニューヨーク・ウォール街にある標識(ロイター=共同) 【ニューヨーク共同】感謝祭明け25日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、23日と比べて152・97ドル高の3万4347・03ドルで取引を終えた。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペース減速への期待が根強く、買い注文が優勢となった。 米年末商戦のヤマ場の大規模セール「ブラックフライデー」が始まったのを手がかりに、小売り銘柄が買われたのも相場を押し上げた。ただ、米長期金利が上昇し、割高感が意識されたIT銘柄が売られたのが上値を抑えた。 25日は午後1時までの短縮取引だった。 #国内外経済